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 ナンバー23

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オフィシャル・サイトでのナンバー23


何でもかんでも数字の23に結びつけて妄想する男の話.
そしてオチが記憶喪失.

いっぱい23が出てきます.
でもそれをゆっくりそうかと考えてるヒマはなし.

よく考えたものである.

日本にも関係したところが出てきて広島の原爆投下は8時15分.
8と15を足して23.
現地時間で考えるのですね.

アルファベットを最初から数えて何番目か.
その番号を全部足して23だとか.
32で逆にしたら23とか.

他にも全部足して4で割るとか.
4はどこから来たのか不明だったりする.

これを23エニグマというらしい.
作家ウィリアム・S・バロウズによって紹介されたようだ.

真実もあれば強引にこじつけた曖昧なものもあるらしい.

殺人の告白と23にまつわる自身の生い立ちを書いた本.
その中でフィンガリング(ジム・キャリー)は探偵として出てくる.

どうもアメリカでは銃器も携帯できる公的免許のようだ.
日本とはずいぶん違う.

基本的に外人さんの顔は日本人には分かりにくい.
複数の役で出てきているのだけど全部は分かりませんでした.

主役のジム・キャリーでさえ髪型やメイクが違うので直ぐには分かりませんでした.

記憶を失って15年後にウォルター・スパロウ(ジム・キャリー)は殺人告白を自費出版された本から知ることになる.
そもそも出版した精神科医はなぜこの話に強烈に引かれたのか.
そしてそのために自殺までする.

ウォルターは本を読むのが遅い.
妻のアガサ・スパロウ(ヴァージニア・マドセン)か古本屋でだいたい読んだのになかなか読了しない.
あれだけ執着しているのに.

ウォルターは昔サックスを吹いていたらしい.
記憶を失ってからはその事実さえ忘れている.
記憶を失っても周りの人からいろいろ情報を得るに違いないと思うのだが.

記憶喪失の程度はどの程度なのか.
どうもはっきりしない.
自分の母親が8歳の時に自殺したことは覚えている.

リハビリを精神科医がしているのも変だった.
さらに退院してから動物管理局にどうやって就職したのか.

アガサは埋められていたローラ・トーリンズ(ローナ・ミトラ)の白骨死体をわずかな時間で掘り出して隠す.
全部を掘り出すとはかなり無理がある.

記憶喪失で話を作るのでかなり無理無理なところが多いような気がします.
99分と短いし.


初稿2007/12/13


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2007年12月13日 10:31に投稿されたエントリーのページです。

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