«  ホリデイ | メイン |  ゲゲゲの鬼太郎 »

 クィーン


all cinema
オフィシャル・サイト

はっきり言ってよく分かりません.
戸田奈津子さんの訳だけど最近はどうなのだろう.
訳の問題もあると思うがやはり英国王室は遠い.
日本の皇室も遠いが.

日本で皇室に関してはこんな映画はできないでしょう.
どこまで取材してどこまでが事実なのか...
ほとんどの関係者が生存しているのに.

それだけ英王室にはびくともしない威厳があるのか.

日本だと右翼の方たちは怒るし製作者の安全も...

ブレア(マイケル・シーン)と女王(ヘレン・ミレン)が握手をする.
これは日本では考えられない.
玉体に触れるなんて.
もともと握手風習はないが.

宮殿の中にある鹿の首.
あれは夜見たら怖い.
日本人の感覚にはないですね.

しかも女王が狩猟された鹿を解体場まで見に来る.
本当かな?
そもそもダイアナが死んだ直後に気分転換で鹿狩り
なかなか狩猟民族のことは分からない.

女王は戦前,車の整備をしていたとか.
本当なのか.
と思って調べたら本当のようだ.

宮殿内はこぢんまりして普通の家庭のようだ.

ブレアってあんなに軽いのか.
いや気になったのは唇の赤さ.

とにかくよく分からないのでDVDが出たとき,
吹き替えでもう一度である.


初稿2007/05/02


クィーン
クィーン
[田浦 智美]

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://shinkurou.info/mt/mt-tb.cgi/67

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2007年05月02日 22:39に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「 ホリデイ」です。

次の投稿は「 ゲゲゲの鬼太郎」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

携帯からアクセスできます


携帯で上記QRコードを 読み取り
アクセスしてください