3月も...
行けなかった...
映画に.
人間は嘘を楽しむ動物です
嘘には破綻があります
映画は2時間の嘘です
整体師 真紅郎が
映画の隅を愛情こめて
ツッコミます!
行けなかった...
映画に.
この月も書いてません.
以前はよく見られたのに最近は忙しい.
all cinemaでのナンバー23
オフィシャル・サイトでのナンバー23
何でもかんでも数字の23に結びつけて妄想する男の話.
そしてオチが記憶喪失.
いっぱい23が出てきます.
でもそれをゆっくりそうかと考えてるヒマはなし.
よく考えたものである.
日本にも関係したところが出てきて広島の原爆投下は8時15分.
8と15を足して23.
現地時間で考えるのですね.
アルファベットを最初から数えて何番目か.
その番号を全部足して23だとか.
32で逆にしたら23とか.
他にも全部足して4で割るとか.
4はどこから来たのか不明だったりする.
これを23エニグマというらしい.
作家ウィリアム・S・バロウズによって紹介されたようだ.
真実もあれば強引にこじつけた曖昧なものもあるらしい.
殺人の告白と23にまつわる自身の生い立ちを書いた本.
その中でフィンガリング(ジム・キャリー)は探偵として出てくる.
どうもアメリカでは銃器も携帯できる公的免許のようだ.
日本とはずいぶん違う.
基本的に外人さんの顔は日本人には分かりにくい.
複数の役で出てきているのだけど全部は分かりませんでした.
主役のジム・キャリーでさえ髪型やメイクが違うので直ぐには分かりませんでした.
記憶を失って15年後にウォルター・スパロウ(ジム・キャリー)は殺人告白を自費出版された本から知ることになる.
そもそも出版した精神科医はなぜこの話に強烈に引かれたのか.
そしてそのために自殺までする.
ウォルターは本を読むのが遅い.
妻のアガサ・スパロウ(ヴァージニア・マドセン)か古本屋でだいたい読んだのになかなか読了しない.
あれだけ執着しているのに.
ウォルターは昔サックスを吹いていたらしい.
記憶を失ってからはその事実さえ忘れている.
記憶を失っても周りの人からいろいろ情報を得るに違いないと思うのだが.
記憶喪失の程度はどの程度なのか.
どうもはっきりしない.
自分の母親が8歳の時に自殺したことは覚えている.
リハビリを精神科医がしているのも変だった.
さらに退院してから動物管理局にどうやって就職したのか.
アガサは埋められていたローラ・トーリンズ(ローナ・ミトラ)の白骨死体をわずかな時間で掘り出して隠す.
全部を掘り出すとはかなり無理がある.
記憶喪失で話を作るのでかなり無理無理なところが多いような気がします.
99分と短いし.
初稿2007/12/13
all cinemaでのベオウルフ/呪われし勇者
オフィシャル・サイトでのベオウルフ/呪われし勇者
ウィキペディアでのベオウルフ/呪われし勇者
こんなにCG使わなくてもいいじゃないか.
CGアニメにしてしまえばいいものを.
顔の表情,手の表情,体の表情...
ものすごくよくできているけどやはり絵だと思ってしまう.
特に手の筋肉の動く質感はなんともまだまだ.
この世に存在しないものを描くのにはいい.
しかし存在するものはどうしても比較してしまう.
ベオウルフのレイ・ウィンストンは実年齢50歳だけど筋肉や顔など年齢を如何様にもできる.
年齢の幅のあるものにはいいかもしれない.
老けのメイクが鼻につくこともあるから.
やたらと立体感を強調したようなシーンが出てくる.
調べてみると一部の劇場では3Dでやっているらしい.
槍とか.
昔の映画でもやっていたなーと.
技術が進歩してもすることはあまり変わらないようだ.
グリグリ視点が変化するのはCGならではかもしれないけど,あんまりやられると目が疲れてしまう.
少しだけ使われるといいんだけど.
それにしても誰が誰やら分からない.
アンソニー・ホプキンス(フロースガール),ジョン・マルコヴィッチ(アンファース)など.
後で調べても全く分からない.
醜い巨人のグレンデル(クリスピン・グローヴァー)とベオウルフの格闘シーンはカクカク感が強かった.
ところでグレンデルと後から出てくるドラゴンとは同じ役者さんなのだろうか.
たぶん同じだと思う.
同じというかモデルが同じというか.
グレンデルにはキンタマがない.
つまり生殖能力がない.
だからかグレンデルの母親(アンジェリーナ・ジョリー)は人間の精子で子供を作ろうとする.
しかし母親にも生殖器がないような感じである.
金ぴかつるつるのアンジェリーナ・ジョリー.
足は裸足のはずがハイヒールの形.
乳首も陰毛もない.
でもほとんど裸にしか見えない.
不完全な金粉ショーである.
紀元500年代のデンマークが舞台だけどキリスト教の影響が段々強くなる様を描いている.
ここのところはよく分からない.
キリスト教圏の人には何か伝わるものがあるのだろうが.
そもそもよく分からないのが子の父親への挑戦である.
モンスターはその父親に襲いかかる.
2度そのエピソードが繰り返される.
グレンデルがフロースガールに.
ドラゴンがベオウルフに.
父親を殺して子供が成長する話.
なら分かるけどやっつけられてしまう.
それでは困るでしょう.
結局息子は父親を超えられない否定できないで終わっては...
さらに息子を殺された母親は今度はウィグラーフ(ブレンダン・グリーソン)を誘惑する.
また息子ができて対決するにも年齢的にウィグラーフは存在しない.
どうするのか?
初稿2007/12/08
真紅郎は整体師です
このHPは見た映画の忘備録です
施術院のHP作成のため
技術を貯えるために作りました
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